すぐ使える!整骨院の何でも雑学

2015年5月13日 水曜日

骨折とヒビとでは、どちらが早く治るのか

内田です。
今回は、骨折ヒビについてお話ししたいと思います。
骨折とは、骨の連続性が完全に断たれた状態、簡単にいうと骨の端から端まで折れているものをいいます。
骨折=完全骨折
ヒビとは、骨の連続性が一部断たれた状態で、つまり骨の端から途中まで折れているものをいいます。
ヒビ=不完全骨折(不全骨折)

世間一般的に、ヒビより折れたほうが早く治ると言われていますが、これは大きな間違いです。
不完全に折れているものよりも、完全に折れているもののほうが、程度は悪く日数も掛かります。
ただ、個人差はありますが、ヒビは骨折に比べて腫れや、皮下出血が少ない事が多く、痛みも小さいことが多いので、自己判断で医療機関にかからなかったり、固定を自分で外してしまったり、治療を途中で止めてしまうなどで、痛みや腫れが残存してしまうケースが多いことから、そう言われているのだと思います。
いずれにしても怪我をした場合には、自己判断をせずに医療機関にかかり、適切な診断治療を受けることをおすすめします。
千川オリーブ整骨院では、骨折などのお怪我に対しても、提携クリニックにてレントゲン撮影を行い、整復固定リハビリテーションまで、きめ細かく治療を行っております。


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投稿者 千川オリーブ整骨院