千川オリーブ整骨院ブログ

2016年4月 2日 土曜日

突き指のつづきのお話し

内田です。

前回は、
突き指とは、ケガをした原因であって、負傷名ではないということ。

指を突いたことによって、スジを伸ばしてしまったり、関節が外れてしまったり、骨にヒビがはいったり、折れたりするので、
やたらと指を引っ張って治そうとしたり、
すぐにシップを貼るなどしないほうがいいとお話ししました。

今日は、それを具体的にお話ししますね。

指を突いてケガをすると、その関節周辺の組織だったり、骨自体が損傷して、内出血や、腫れ、熱感が起こります。

そこで指を引っ張ってしまうと、
患部の損傷が酷くなります。
また、シップを貼って蓋をしてまうと、熱がこもり

腫れと熱感が強くなってしまいます。

そもそも冷シップは、炎症を和らげる薬の成分が
スースーしているだけであって、
冷やしているわけではありません。

なので、冷水や、氷嚢などで冷却してあたほうが、
腫れや熱感が和らぎます。

その上で、専門の医療機関で治療して頂くほうがいいと思います。


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投稿者 千川オリーブ整骨院

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