千川オリーブ整骨院ブログ

2017年3月24日 金曜日

バスケにうち込む少女の悲痛な思い


内田です。

一昨日、お母さんが娘さんを連れて来院されました。
お話を聞くと、3週間前のバスケットボールの試合中に走って止まり、再度走りだそうとした際に右膝に激痛が走って動けなくなり、すぐに整形外科を受診したそうです。

CTの画像診断の結果、靭帯や半月板、筋肉には問題はなく、骨挫傷(ヒビの一歩手前と説明をうける)の診断で、3週間安静とのこと。

3週間後に再受診し、レントゲン撮影の結果、骨は問題ないとのこと。
でも痛みはひかず、膝を曲げることもできないことを伝えたが、「骨挫傷だからこんなもんだよ」と言われたそうです。

少女は全国レベルのジュニアバスケの選手で、将来はバスケでオリンピックに出るのが夢なんだそうです。その彼女が3週間もの間バスケができず、痛みで膝を曲げることができない現状を受け入れ、どんな思いで過ごしていたのか。。。
きっと焦りと不安でいっぱいだったと思います。

早速触診、動診をさせていただいたところ、姿勢が悪く、身体バランスが崩れていました。 
もともと体の歪みがあって、たまたまバスケが起点となって痛みがでたのだろうと思います。

整体を施し、動きと痛みの確認をしていただいたところ、痛みがとれて膝も曲がるようになっていました。

少女は、なにが自分の身体の中で起こったのか理解できずに、きょとんとしていましまが、直ぐに安堵の表情に変わり、微笑んでくれたのがとても印象的でした。



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投稿者 千川オリーブ整骨院

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