千川オリーブ整骨院ブログ

2018年10月 6日 土曜日

踵骨(かかとの骨)の傾きと、腰痛の関係性を体感して頂きました。

内田です。

一見、腰痛と踵骨(かかとの骨)は何の関係性も無さそうですが、実はとても関係が深いのです。

踵骨は体重を支えるうえで重要な役割を果たしている骨です。この踵骨が、外側あるいは内側に傾いていると、その影響は上方に上がっていき、お体の不調の原因となるために、施術を行う上で必ずチェックするポイントの一つになります。

写真の患者さまは、腰痛でご来院され、カウンセリングの際に踵をチェックさせて頂くと、右踵骨が内側に傾いていました。


患者さまにも写真を見て確認して頂きましたが、本当に腰痛と踵骨が関係があるのか半信半疑のようだっつたので、実際に踵骨のみに施術をさせて頂き、腰の痛みに変化がでるのかを検証してみることにしました。

下の写真は、調整後に再度撮影させて頂いたものです。


立ち上がって歩行時や、前かがみ、体を反らす、ねじるなどの動きをしていただき、踵骨の調整前と後では、10→5に痛みがさがったことで腰痛と踵骨の関係性をご理解して頂けました。

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投稿者 千川オリーブ整骨院

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