千川オリーブ整骨院ブログ

2018年10月10日 水曜日

体の軸が右にズレていた為に、腰痛と首の凝り、両すねの張りを発症

内田です。
慢性的な腰痛と首の凝り、両すねの張りが常にあり、最近特に辛いとのことでご来院されました。

体軸バランスを見てみると、軸が右にズレており、ご本人も写真を確認して『えっ~。俺の体って、こんなに曲がってるの~!』『これじゃぁ、あっちこっち痛みが出ても当然だよね。。』と、ご納得のご様子でした。

上の写真を見ていただくと、縦の赤いラインが患者さまの右側にズレていることが確認できると思います。

お体の歪みは、普段の生活スタイルから脳が学習し、自身のお体に歪みとして現れること。脳に良い状態を再認識させ、上書き保存させること。つまり、定期的にお体に施術を加えた方が良いことなどをご説明させていただき、施術を行いました。

トータル整体を施行後に、再度撮影させていただいたものが下の写真です。

縦の赤いラインが中央に寄り、バランスがとれています。

施術後は、腰の痛みや、首の凝り、両すねの張りも楽になられ、ご満足していただけました。

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2018年10月 9日 火曜日

何をするのも辛かった腰痛が改善

内田です。

何をするのも腰が痛く、辛そうな方がご来院されました。




お体を診せて頂くと、お体がえらく歪んでいるために、腰に負担がかかって強い痛みが出ているようでした。(左側の写真)

脳に防御反射を起こさせないよう、ソフトに整体を行い、再度写真を撮らせて頂いたものが右側の写真です。

整体後は、お体の歪みが改善され、辛かった腰の痛みも楽になり、ご満足して頂けました。
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2018年10月 6日 土曜日

踵骨(かかとの骨)の傾きと、腰痛の関係性を体感して頂きました。

内田です。

一見、腰痛と踵骨(かかとの骨)は何の関係性も無さそうですが、実はとても関係が深いのです。

踵骨は体重を支えるうえで重要な役割を果たしている骨です。この踵骨が、外側あるいは内側に傾いていると、その影響は上方に上がっていき、お体の不調の原因となるために、施術を行う上で必ずチェックするポイントの一つになります。

写真の患者さまは、腰痛でご来院され、カウンセリングの際に踵をチェックさせて頂くと、右踵骨が内側に傾いていました。


患者さまにも写真を見て確認して頂きましたが、本当に腰痛と踵骨が関係があるのか半信半疑のようだっつたので、実際に踵骨のみに施術をさせて頂き、腰の痛みに変化がでるのかを検証してみることにしました。

下の写真は、調整後に再度撮影させて頂いたものです。


立ち上がって歩行時や、前かがみ、体を反らす、ねじるなどの動きをしていただき、踵骨の調整前と後では、10→5に痛みがさがったことで腰痛と踵骨の関係性をご理解して頂けました。
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